北京の空気で思うこと

「北京の空気が本当に良くなったよ。」中国人よりも中国駐在の日本人からよく聞くようになったのは昨年の後半。たぶん、中国人よりも駐在員の方々が何倍も空気のことを気にかけていたのでしょうが、その実態を体験するのが楽しみでした。

もう10日以上北京に居ますが、過去数年に経験したような酷い汚染は一度もありませんでした。たまに明らかに東京より淀んだ空気の時はありますが、数時間しか持たず、すぐ青い空が顔を見せます。

22歳まで中国で生まれ育った自分としては、中国人のマナーや町の乱雑さには殆どストレスを感じず、逆に開放感さえを覚えます。しかし、青空が見えない淀んだ空気には気持ちまでも感染され、落ち込むばかりでした。

「空気さえよければ、北京の街はいい街だよね」とよく妻と話していましたが、同時に「私たちが歳を取った20年後には良くなるかもしれない」と諦めていました。それが数年でこんなに綺麗な空気に戻ったとは、正直大変ショックです。

「北京の空気が急に良くなった」ことは中国よりもニューヨークタイムズなどの海外メディアに取り上げられました。たぶん、情報として報道するのではなく、「不可能」だと思ったことが急に現実になったことへの好奇心だと思うのです。

科学者の知人に聞くとやはり中国の体制でしかできないような、西側からみれば乱暴なやり方でこの青空を取り戻したようです。例えば、石炭を使う工場や郊外農民のストーブを一年以内に全部禁止にしたことや、出稼ぎ農民が住み付く簡易平家の取り壊しなど、西側の国々では絶対一年では対応不可能なことばかりです。

廃業に追い込まれた労働者の再就職は保証のないまま、工場がなくなりました。無料の電気ストーブや電気コンロが配布されたものの、使い方を間違って事故が頻発しました。ガスの急速な強制使用の結果、天然ガスの価格が2倍以上に跳ね上がりました。長年「無許可」の家で生活してきた出稼ぎ家族の子供は生まれ育った故郷から追い出されたのです。

北京市民、特に中産階級と有識者たちは被害者たちに同情を示し、当局に抗議したため、一部緩和策が取られましたが、その分、空気が少し悪い方に戻ったという皮肉の結果になったそうです。結局、北京の空気が良くなった今、被害者への同情はすっかり薄れてしまい、北京市民および駐在の外国人は総じて喜んでいます。もちろん、私もその一人です。

被害者は立場が弱い人々だけではありません。昨年、北京市の新車登録許可において、ガソリン車が6万台に対して、EV車は8万台でした。行政と税制の両面から2030年までに実質的にガソリン車を無くす政策を打ち出しています。車メーカーやその関連産業も過去の資産と投資の不良化に直面するのです。

「損失は確実で、利益は不確実」これは変革の常であるため、変革を躊躇する人が多いのです。だからといって変革しないでいると全部失ってしまう危険性があるため、中間手法としてよく採られるのは一部の場所で一部の資産を使って実験を行うことです。

ケ小平が改革開放を始めた時、誰も貧乏脱出の方法を知りませんでした。深センを特区にして豊かになる方法を探った上で、中国全体が特区に近付くことで経済の急速な発展を成し遂げましたが、空気対策の特区はまず北京と上海を選んだ模様です。ここで一度成功可能であることを証明すれば、中国全体の空気改善も時間の問題でしょう。

「やればできる」、「やればできた」。経営もそのような体験を通じて社員全体のモチベーションをあげることが可能です。「ガンバレ」「モチベーションを上げろ」などの精神論に頼ることで実際に社員のモチベーションを上げた会社を見たことがありません。却って口先文化を助長してしまうのです。

「私が考えられる最も良いシナリオよりも今の中国は良くなっている。」中国の体制に常に批判的な中国人の友人と会食した時の彼の感想です。「中国が崩壊する」と予言する日本の評論家だけではなく、我々中国人も今の中国の進化速度を予測できた人はいないと思います。

この地球では、進化した動物は変化を予想した動物ではなく、変化に対応できた動物です。
この記事へのコメント
いつもリアルな情報を楽しみにしています。結果が全て、見境なしで空気がきれいになった。多くの北京在住者は評価し感激している。急速な強制政策を受けた人々の声も是非、聴いてみたいです。
Posted by 塩田眞一郎 at 2018年01月26日 08:27
宋さん
おはようございます。
北京の空気が綺麗になって何よりです。
これで空気清浄機の売れ行きが、ややスローダウンしますね(笑い)。もっとも娘婿が駐在していた6年前頃は、かなり深刻でしたが…。
宋さんの言う「環境改善」の効果や意味はよくわかります。それを僕らのような感覚の人々は、「トップダウン」ではなく、「グラスルーツ」から行える社会制度や政治制度を宋さんたちのようなもののわかった方々が、時間がう〜んとかかっても、隣の国に、芽生え、定着させて欲しいのです。どんな優秀な独裁者でも、人間は、神様ではないので、過ちを犯します。我が国の安部総理や安部政権は、独裁者気取りですが、権力が集中し、長引けば腐敗します。
次の年号には、市井に戻って、シンガポールやスイス、オーストラリア辺りに1・2年留学をすれば、世界がもっとよく見えてくる気がします。そのあと、まだモチベーションが有れば、国政に復帰すればよいのでしょう。「学ばなければ、暗し」です。
Posted by 沼田一博 at 2018年01月26日 08:52
宋 文州 様 おはようございます。
私の生まれ故郷の中国(大連)。50才を過ぎ、子育ても終わり、経済的にも少し余裕が出来何回もと言っても十数回でしょうか?中国のあちこちを旅行しました。ここ数年環境政治経済面で不安になった?中国何となく敬遠しておりました。奇麗になった中国・・・又、近々是非北京、大連、上海、他と旅してみたいです。
Posted by 植村建夫 at 2018年01月26日 09:20
北京の空気が綺麗になって助かっているのは北京市民だけではありません。
私達北九州に住む日本人も助かります。
最近PM警報が出る日が少なくなったとは思っていました。
やればできます。
今度は砂漠に植林して黄砂を無くしてください。
北京の環境対策は共産党の独裁政治の良い面がでていると思います。
宋さんが書かれているとおり、環境対策によって反対に困っている市民も沢山います。
それを両立するのが民主主義だと思います。
民主主義は共産主義のように一気に改革はできませんが、民意を重んじながら改革する手法です。
宋さんは民主主義の方が人間らしいと思いませんか?

Posted by 山永順一 at 2018年01月26日 10:18
「中国全体の空気改善も時間の問題でしょう」と述べた後の一段落こそ、宋氏の言いたかったことかと思います。唐突に出現した「経営や社員のモチベーション」とは、まさに「中国の政治であり、国民のモチベーション」ではないでしょうか。

北京では劇的な方法で空気を改善できた。しかしながら北京を見習って「ガンバレ」「モチベーションを上げろ」などの精神論に頼って中国全体でも「空気を改善する」モチベーションを人民が持ち続けることができるでしょうか。

劇的な改善方法によって生じる被害者や投資の不良化には目もくれなければ、社会主義国家の中国では中国全土で空気改善は可能でしょうが、しかしそれによって膨大な中国人民のモチベーションを維持し長続きさせるには、かなりの犠牲と困難が伴うはずです。現在でもそうであるように。

それを「この地球では、進化した動物は変化を予想した動物ではなく、変化に対応できた動物です」と言い切る宋氏の言葉に接すると、約8億人余の(場当たり的でなく制度として)変化に対応する機会も与えられることもなく厳冬の中に放置された農民戸籍の人々に対する配慮を感じることはできなくなります(宋氏の苦悩は感じることはできますが)。

会社経営では「精神論を振り舞しても社員のモチベーションを上げた会社を見たことがない」と言いながら、中国政府の性急な対策は肯定せざるえない宋氏の言葉に、(いまさらですが)現在の中国が抱える大問題を感じざるを得ません。

個人的には、大会社になれば必然的に分社化せざるをえないのと同様に、いずれ適正な規模に中国も分社化すべきかと感じてはいます。でないとモチベーションを持続できないのでは。
Posted by 大木みきお at 2018年01月26日 11:25
宋さん、おはようございます。いつものヘソ曲り者です。

今日のメルマガは何処の地でお書きになられているのでしょうか。

それにしても、今日のメルマガの内容はモロ中国政府礼讃になっていますね。

『・・・郊外農民のストーブを一年以内に全部禁止にしたことや、出稼ぎ農民が住み付く簡易平家の取り壊し』『廃業に追い込まれた労働者の再就職は保証のないまま、工場がなくなりました』『ガスの急速な強制使用の結果、天然ガスの価格が2倍以上に跳ね上がりました』『長年「無許可」の家で生活してきた出稼ぎ家族の子供は生まれ育った故郷から追い出された』という宋さんが書かれた事実に対して『北京市民、特に中産階級と有識者たちは被害者たちに同情を示し、当局に抗議したため、一部緩和策が取られましたが、その分、空気が少し悪い方に戻ったという皮肉の結果になったそうです。結局、北京の空気が良くなった今、被害者への同情はすっかり薄れてしまい、北京市民および駐在の外国人は総じて喜んでいます。もちろん、私もその一人です』と仰っておられる。

全くの驚きです。これまで”弱い立場の被害者”を擁護する発言で賛同者を集めてこられた宋さんも、この衣を脱ぎ捨て、いよいよ習近平共産党政府の擁護人としての鎧を纏われましたね。

EV化への加速を礼讃されていますが、このEV化への加速のための補助金制度も、中国共産党政府の一国覇権主義の思惑が表れていますよね。

最大半額にまで及ぶEV補助金も、EVの中心をなすリチウムイオン電池(以下「LIB」)の材料技術に対して制限をするという訳の解らない政策がなされましたね。中国共産党政府は一昨年の1月に、正極にニッケル・コバルト・マンガン(以下「NCM」)を主原料とするLIBを適用したEVを補助金支給の対象から除外しました。

NCMのLIBは日本と韓国が主流として供給しているもので、中国のLIBメーカーは技術的な遅れから製造が容易なリン酸鉄リチウム(以下「LFP」)のLIBが供給が可能であったことで、正極にLFPを使用する形態が進んだことから、EV補助金の対象からNCMのLIBが外されたことは周知の事実ですよね。(表向きは2015年12月に香港で起きたEVバス火災で、このバスにはNCMを用いたLIBが採用されていたことが理由とされています)

しかし、ここにきて性能面ではNCMがLFPを上回るため、中国のLIBメーカーがNCM正極LIBへの投資を拡大し、中国の品質水準が向上したとのことから、中国当局が態度を豹変させて、たった1年後に中国共産党政府はNCM正極のLIBに対する補助金支給制限措置を撤回しましたね。

こんな露骨な「札束政策」が裏で蠢く下で得られた「青空」を、中国政府の”改革”あるいは『進化した動物は変化を予想した動物ではなく、変化に対応できた動物です』と礼讃される宋さんは、習近平中国共産党政府のエージェントでなくして何と捉えればよいのでしょうか?


Posted by 田中 晃 at 2018年01月26日 11:42
共産党と適切な距離を保てる人民にとっては素晴らしい国家なのでしょうね それ以外の多数の人民や諸外国の国民にとってはどうでしょうか
権力集中には大きなバイアスが働き成功も失敗も大きなリターンとなって帰ってきます
経済だけではなく全体的に良い方向に作用することを祈ります
武力による現状変更が不要になるくらいに
Posted by 主水 at 2018年01月26日 12:11
PM2.5で騒がれ続けた北京に青空が戻ったのは実に素晴らしいです。職を失った人々や石炭ストーブを取り上げられた大衆に同情はしますが、汚染をそのままに放置してよいわけがありません。その人たちも大気汚染の被害者ですから。「この地球では、進化した動物は変化を予想した動物ではなく、変化に対応できた動物です。」という説は説得力があります。我が国というか政府はいまだに原子力発電に固執していますが、さっさと脳みそを入れ替えるべき。事故があったら大変という理由ではなく、「トイレなきマンション」のトイレ対策が未実現だからです。
Posted by 山口 洋次郎 at 2018年01月26日 15:17
>中国人のマナーや町の乱雑さには殆どストレスを感じず

私も乱雑さにはストレスを感じません。夏に、におうのも、それほど。
エレベータに乗った時、軽軌の車中で匂うのは、嫌ですが。
女房は、歩道の凸凹、壁のぼろぼろさが、たまらなくイヤだそうですが。

1年ちょっと前の秋に、北京観光をしました。空気の汚さを恐れていきましたが、10日ほどの滞在中、空気はきれいで、青空続きだったように思います。

訪問した北京大の教授によれば、その時は特別だったようです。

私の親しくしていた学生が二人北京で就職しましたが、今、どうなっているか、聞いてみましょう。以前は、マスクが必需品、と言ってたような記憶があります。

私は長春に延べ半年住んでいます。冬は極寒で、-30℃になることも珍しくないです。暖房なしでは死んでしまいます。
石炭を燃やして暖房するので、空は、常に、曇っています。
咳をする人も少なくなりません。雪は、白くありません。

空気をきれいにするため、石炭使用を制限し始めたと聞きますが、灯油にすると高くつきます。まだまだ中国人は貧乏です。

中国の空がきれいになるには、まだ、20年くらいは必要なのではないでしょうか。
Posted by toshi_tomie at 2018年01月26日 20:58
空気がきれいになったのは良かったですね。
辛い目にあった人もいたようですが、汚染が酷すぎたので総合的に判断すると強引なやり方もやむなしという政府の判断だったんでしょう。強制力をもって素早く方針転換可能なのは、独裁体制のメリットだと思います。日本も企業はだいたい独裁体制ですし(笑)。
でも、中国政府には優秀な人が大勢いて強制力を持って指導もできるんだから、そこまで汚染が酷くなる前にうまいことコントロールできなかったのかな?と、ちょっと疑問にも思いました。
Posted by ぺん太郎 at 2018年01月27日 00:54
宗先生

福岡の有馬と言います。

九州に住んでいますので、PM2.5にビクビクして生活しています。
先生のご意見は、とっても悪い状況から悪いに変わったと思っていいでしょうか?
福岡では毎日PM2.5の渦巻きが報道され、韓国、北朝鮮に「輸出」されていますよね。

情報によれば、まだ環境基準をはるかにこえているようで、昔の川崎、四日市なみです、企業の成長、増産増設はいいですが、日本のフィルター技術を検討せねばならないのではないでしょうか。少なくともガソリンの精製はもう少し真面目に取り組むべきです。
これ以上死人を出す前に。

http://aqicn.org/city/beijing/jp/
Posted by 有馬 at 2018年01月27日 19:50
「この地球では、進化した動物は変化を予想した動物ではなく、
変化に対応できた動物です。」
宋さんのこの最後の言葉が少し気になりました。
生物学的な進化は、個々の生物の一代の寿命から考えると、想像だにできぬほどの長い時間をかけて、緩やかな適者生存という生存競争の結果、自然淘汰され生き残ってきた過程の進行中の一場面でしかありません。
生存競争といっても、弱肉強食のまがまがしい過酷なものであるとは限りません、多くの場合、棲み分け共存、相互依存の共生、であったようです。
天文学的な天変地異、大規模な気候変動など特別な原因がある場合以外は、進化は、当事者の生物にとっては、感知できないほどの変化であったと言えます。

実際的な年数をいうと、1966年から、現代中国をウオッチしてきました、中国語は1968年からやりました。
もちろん古典もやりましたし、清朝以後の近代中国もやりました。
そうした私が感じるのですが、中国現代化の改革解放以後の社会変化のスピードは、中国国民にとって、少なからぬ戸惑いと混乱を与えているのではないかということです。
私の母は明治生まれの人で、90過ぎまで生きたのですが、その一生を振り返ると、近代日本の社会変動によく耐えて、七人の子供を産み育てたことにただただ驚異を感じます。
中国の1980年から2010年までの30年間の変化は、私の母の90年間の変化よりも大きいと思います。
中国の田舎の農民にとって、この30年間の社会変化は、凄まじいものであったのではないでしょうか?
中国は基本、凄まじい競争社会で、排他差別化に懸命な社会風土があると思います。
農村社会から、労働者、人材を大量に都市部に集め、工業産業化を推進したわけですが、農民にとっては三千年以来の、まさに千載一遇のチャンスであったのですが、大変な適応力順応力を要求される、生存競争だったと思います。

残念ながら、現実に中国人の友人と直接議論したわけではないのですが、中国のテレビドラマを見ていると、中国人の人生の価値観に少なからぬ混乱・戸惑いがあるように思います。
競争の先に何があるのか?資本主義的豊かさの先に何があるのか?人間の、人生の幸せは一体何なのか?
一代や二代の、社会的生存競争は、生物本来の進化の生存競争ではない、単なる個人的私人的な欲に駆られた弱肉強食の、魯迅が言うところの「人が人を食う」世の中ではないのか?
中国のテレビドラマは、回を重ねるごとに面白くなくなる、それは、理想と夢がないから。
金を儲けて、豊かなリッチな、人を見下し服従させる地位を手に入れても、競争の先にあるのはまた競争で、勝ったや負けた、恨みや恩、を繰り返しても、人生の満足感は手に入れられない。
国内を、海外世界を、見て回っても稼ぎ回っても、主体者たる自分自身の充足感満足感が得られなければ、その人生は虚しい。

中国人は何を求めるのか?
世界に出た、地球人としての中国人は、何を理想にして、何を求めて生きていくのか?
Posted by 藤田 備 at 2018年01月28日 18:22
北京の空気のこと、もっと沢山の人に知ってもらいたいですね♪ (ただ、国家主席が習近平じゃなくて安倍晋三だったら、不評を買いたくなくて絶対こんな事しなかったでしょう。) 
どの国にも可能性がありますね♪ 
これで暮らせなくなった人たちへの対策があれば…。 成果が立証されたのだから 特別徴収の税金で対策費を集める事も、或いは出来るのでは?…どうでしょうね? 
Posted by 末永美枝子 at 2018年01月30日 09:17
一党独裁政治より、グダグダでも衆愚政治の方が、なんぼいいかと思います
歴史が証明してくれるように、独裁政治からは破滅の道を国家は歩みます
Posted by 小岸良昭 at 2018年01月30日 13:19
興味深いエントリーでした。20年はかかるとの予想に反し数年で空気が綺麗になったことへの中国国民の評価(そういえば石原元都知事もディーゼル規制してその点については都民から支持されてましたね)と、「今の中国は良くなっている」との体制に批判的な宋さんの友人の言葉。そしてそれを幼少期に文革を経験された宋さんが紹介してる点も大変興味深いです。

宋さんの意見を著書などで10年以上は追ってきましたが、最近は中国当局への宋さんの信用があがってきているように感じます。それは宋さん以外の中国国民も同様なのかなと感じ取れます。

同時に思いだしたのが、2,3年ほど前にアメリカ元高官が「まさかこんなにも早く中国が経済成長するとは予想できなかった」との言葉を読んだのを思いだしました。

中国への人々の認識が中国内外で急激に変化しているのがわかります。
Posted by ひでぽん at 2018年02月02日 17:00
元大阪市長の橋下氏がいい意味での独裁は必要だとおっしゃっていましたが、今回のメルマガは、まさにその如くですねえ。 
Posted by 西岡有二 at 2018年02月05日 11:23
宋さんの意見は、
チャイナ共産党にから恐喝を
親戚が受けたあとの言葉として、
割り引いて受け止めています。

これからも、チャイナ共産党サイドの主張、
楽しみにしています。

あんまり燥ぐと、
例の大学教授とか、朝〇新聞の元主筆とか、
みたいに、なったら嫌ですね。

心中ご察しします。

Posted by 太白 at 2018年02月12日 02:19
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