足を使って自分を変える

私が日本に来た時、中国にいる恋人と別れました。それまでに恋愛と別れの経験がなかったせいもあって留学の最初の1年間は大変つらかったです。

今、息子が同じ経験をしています。昨年から米国に行ったのですが、彼女との別れに苦しんでいました。息子が私と同じつらい経験をしたのは遺伝ではなく同じように遠くへ行ってしまったからです。

心理学者の統計によれば恋愛の成否には、両方の物理的な距離が決定的です。数千キロ離れたままの恋愛の成功率は極めて低いようです。つまり、恋愛の成功率は男女間の距離と反比例するのです。距離が近いほど成功率が高く距離が遠いほど成功率が低いというわけです。

人間は思うほど自分で自分の精神を支配していないのです。人間の精神を一番支配しているのは環境なのです。

以前イラン人の友人と宗教について議論したことがあります。「なぜイスラムを信じるのか?」と聞くと彼の答えは「神の意思だ。」でした。「もし私のように文化大革命の中国に生まれたらイスラムを知らないだろう。」と言うと「私はきっと神を探しに行くだろう。」と答えました。

彼の信仰を尊重するためにそれ以上の反論は止めましたが、私は宗教だけではなく、文化、習慣と思考パターンの殆どは人間が生きている環境に作用されていると思うのです。本当に個人独自に属するものはわずかではないかと思うのです。

ITバブルの時、大金を手にした知人の経営者が私の目の前で「お金の力はすごいね。買えないものはない。」と言いました。「俺も清貧などの道徳論が嫌いだが、俺が生きた中国の文革時代では金持ちが虐められ、お金の価値が皆無に近かった。」と伝えると「俺は日本人だから関係ない。」と言って逃げました。

この知人ともそれ以上の論争を止めました。実際にその環境に置かれた経験がないとなかなか分かってもらえないと思ったからです。「勝つまで欲しがらない」という「神風特攻隊」の環境を経験した日本人はたぶん私と同じことを言うでしょう。

話が飛びましたが、我々が日々考えていることの殆どは環境の産物であることを理解すれば、自分や会社を改革する際にもう少し効率が良くなると思うのです。

同じ人間、同じ環境にずっと身を置くと間違いなく異なる発想を持たなくなるのです。異なる世界に生きている人間のサークル、できれば異なる言語や異なる文化と宗教を持つ人間のサークルに入ってみれば良いです。全く異なる世界に少数派として身を置くとどれほど自分の「信念」が薄くて軽く見えるかを実感します。

「自分の信念を捨てなさい」という意味ではありません。全く異なる世界が目の前で、普通に合理的に、そして場合によって美しく展開されると自分の中に自然と変化が宿るのです。改革や革命のリーダーは異なる経験をしてきた変人異人が多いのはこのためです。

「孟母三遷」を知っている方も多いと思いますが、昔から人々は偉い先生や素晴らしい理念よりも環境が人間に与える力を知っていました。「かわいい子には旅をさせよ」諺の本質も同じだと思います。

ノウハウの本を読み、著名人の講演を聞き、社内研修を重ねるような「意識改革」は精神で精神を変える努力で、努力した気分になるのでしょうが、効果が薄いのです。気分が優れないなら、出かけてみる。やる気がないなら会社を変えてみる。人生がうまく行かないならば住む地域を変えてみる。

本当に自分を変えてみたいならば頭ではなく、足を使うのです。
この記事へのコメント
素晴らしいです!
とても参考になりました。

自分自身に、そして子育てにも試してみたいです。

毎度、ありがとうございます。
Posted by グェン ハイハー at 2017年09月01日 08:42
いつも愛読させていただいています。その人の生まれた環境により、考え方は異なる。まさに仰る通りだと思います。最近「唯識」という考え方を学んでいます。中国の玄奘三蔵が、インドから学び持ち帰られた仏教思想で、中国語に翻訳されたのち日本にも、伝えられた教え。「一人一宇宙」はその教えの中心となる考え方。国単位でも、民族単位でもその傾向は生まれるのでしょうかね。いや、大変参考になりました。ありがとうございます。
Posted by 鈴木宏久 at 2017年09月01日 08:45
メルマガを何時も楽しく読ませて頂いております。初めて投稿しますが、その理由は最初から最後の行まで納得のゆく内容で、まさしく先輩の教えに添って生きてきた私の結果だした。一つだけ環境に左右されたかったのにそうならなかったのは相手の強い意思だったと思います。25年程前に会社の仕事でプレゼンをして頂いた時に名刺交換しましたが、定年を迎えた今、講演か何かでお話をお聞きできたらと思うことがあります。またメルマガを楽しみにしております。
Posted by 佐藤喜夫 at 2017年09月01日 08:47
心理学で言われるアンカリングのように与えられた情報や環境はさして重要でなくても意思決定において大きく尊重され、宋さんのおっしゃるとおりだと思います。
 その点では、クリティカルなメタ思考が重要だと思いますが、それよりも近道なのは後段でおっしゃるとおり、違った環境から眺めてみることですね。しかし、人間は一貫性を重視し、保守的で環境を変えることに億劫になりがちです。難しいですね。
Posted by 三好 at 2017年09月01日 08:56
参考になりました。ありがとうございます。
環境は、場所と時間の概念があると思います。
同じ日本で、同じ地域で、同じ学校に通った人でも、いまと10年前では環境が違います。
人間同士は根本的に分かり合えないという前提で考えると、何を認め合うのかという心で違う環境で育った人を尊ぶことも必要だと再確認しました。
近頃の若者は・・・ おっと(^^;
Posted by 澤本茂郁 at 2017年09月01日 08:59
今回ばかりはとても参考になりました。
自分の精神くらいコントロールできないでどうする、という張り詰めた気持ちで絶えてきたことが多かったです。
環境が支配している、その通りかもしれません。
Posted by まりん at 2017年09月01日 09:21
孟母三遷の教え、成程と思いました。どうもこの国の方針として留学に消極的。私達とっても内向き。海外のこと知らないでいます。留学より進学と、娘の留学に賛成して貰えませんでした(←相当昔の話)それからこの国、憲法「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」守ってません。
実は私、相当の貧乏体験してます。(あの数年の麦飯、耳パン生活、今思えば有難い体験でした。) 
世界中で、助け合いのある社会になっていければ、刺激も多くなり、元気に面白いこと考える人も増え、創造力が向上するでしょう♪ 
Posted by 末永美枝子 at 2017年09月01日 09:23
足を使う。大事ですよね。

本を読んだりして知識として知ることと、経験として知ることは異なることを経験しました。
経験を重ねると、自分と人と。自身のグループとほかのグループと。環境の中でもいろいろな違いや共通点が見えてきます。

転職前には異なる環境へ飛ぶこむことへの恐れも経験しましたが、転職後にはその恐れはたいしたことがなかったと経験させてもらいました。

新しい会社では他国の人との仕事機会が増え、日本以外の考え方や文化など知ることができました。
そうしていくうちに、異なる環境へ飛び込むことに、興味すら覚えてきました。機会もありそうです。
その一方で、自分が違う環境へ飛び込むのではなく、今いる環境を変えていきたいとも思うようになりました。

どちらにせよ、もっと足を使い、いろいろな人と話をし、やりたいことをやっていきたいと考えています。
Posted by 八幡 孝幸 at 2017年09月01日 09:26
今回のお話は「その通り!」と思いました。私の好きな本田宗一郎の言葉「やってみもせんで何がわかる!」に通じることかなと勝手に思っています。
Posted by 後藤 at 2017年09月01日 09:34
その通りですね。とはいえ、環境が"全て"というつもりであはありません。all or nothing は整理に都合よく、精神の経済(或いは思考の経済)にいいらしいので(効率いい)マスコミ論者にはもってこいです。ヒットよりホームランの方が分かりやすいのです。大部分は環境でも遺伝の影響もあるわけで、ただその遺伝もヒットの積み重ねだといえば、積年の環境の歴史だともいえますが、(自分の生きている間だけでいい目をみたいという)効率重視への反対、all or nothing反対と言う意味で、環境9割というところでしょうか。そこでall or nothing というのは"絶対"ない!と言いたいところなのですが、これ"メタ"all or nothing論になってしまうのが避けられなくなりましたかね。
Posted by 伊藤正俊 at 2017年09月01日 09:44
全く同感実感しました。
私は2年程前に会社を辞めて(辞めさせられて)しばらく日本でもがいていたのですが思い切って嫁(外国人)の国へノープランで行ったのですが、色々と出会いがあり現在自営で貿易業を始めました。うまくいくかはわかりませんが日本にいたら絶対なかった展開です。自分の頭で考えていることって本当に井の中の蛙で狭い世界なんですよね。井を出ていくと違う景色が見えます。
Posted by 本郷道程 at 2017年09月01日 09:49
その通りだと思います。環境に左右され自分の考えに固執するから、衝突が起きるのです。欧米とイスラムの衝突も根にはそれがあります。全く異なる環境に身を置く。大事だと思います。日本の経済界にはそれが圧倒的に不足しています。

でもその点でトランプ政権はどうなのでしょうか?多様な考え方を取り入れているでしょうかね。
Posted by NiCd at 2017年09月01日 09:49
宋さん、
ご無沙汰しています。本日のコメントよく理解できます。いつも言っているのですが、最近の若い人は何故外国に行かないのか、特に留学生が少なくなっているのは残念です。住んでいるサンタモニカの短期大学に日本人の遊学(留学ではなく)生は沢山いますが。将来をどう考えているのか。外国に住んでいて、もっとその国のことを学ばないのか? なぜ外国に来ているのか? 折角の機会を有効に使わないのか?本当に「何故」外国まで来ているのかと思うことが多いです。「孟母三遷」も親と子が十分に理解していなくては、役に立ちません。やはり親の再教育が必要ですね。
Posted by 越智敏雄 at 2017年09月01日 09:51
全く同感です

個人的な経験上でも同じで、ずっと同じ環境にいると他の世界を知れない、価値観を変えれない、自分を変えれないです。
NYの多様な人種・文化・価値観に触れた時の私自身がそうでしたし、幾つか転職した中で既存の人と新規の人の違いを目の当たりにしてそこは痛感します。
そして多くの人はあまり自分や周りを変えたく無いです。

しかし一度違う世界を知るとそれにのめり込む事もあるので、やっぱり足を運ぶべきと私は思ってます。
Posted by 通りすがり at 2017年09月01日 10:14
私にとって、良いタイミングで、この記事に出会えました。
そして力が湧いてきました。迷いも消えました。
さあ、出発します。ありがとうございます。
Posted by 中村 秀明 at 2017年09月01日 10:39
今回のご意見,とても素敵に感じました。
…同じ意見・思いになることがなく、腑に落ちることがなくても、それを否定せずに、それでもなお理解しようと努める姿勢でいると、ときにその人々は応えてくれることがありますよね。なかなかしんどいことではありますが…
Posted by カミカミ at 2017年09月01日 11:18
人間は環境に影響されるとともに、生物的、科学的、物理的条件に支配されている。
意思というより、自分の意識から離れて、自分を観察してみると、何ともはや、脆弱な自分が転がっています。
意思を押し通せる幸運な条件・環境は、ほんの限られた範囲であって、冷静によく見てみれば、模倣であったり、同調であったり、自分が気付かないだけのアシスト・フォローがあったり、運良く自分のプライドが守られたに過ぎないことがほとんどです。
動物園の動物を見て癒される人もおれば、猫や犬と会話する人もいるし、スマホで言葉を打ち込む人もいる。
街をさまよい歩きながら、気になる店に入り、美味しい料理に出会うこともある。
過客、この世界を通り過ぎる、無数の過客の一人に過ぎない。
支える力はないが、見守れること、励ますことは、できるのかも知れない。
Posted by 藤田 備 at 2017年09月01日 11:39
バーナードショー、物わかりの良い人は自分を世の中に合わせてゆくが、物わかりの悪い人は世の中を自分に合わせようとして頑張る!
Posted by 別府有光 at 2017年09月01日 13:45
言われてみると、確かに今まで、会社を変えたり、住居が変わったり、再婚したり、そういう環境の変化によって、単に環境が変わっただけでなく、自分の意識が変化していた事に気付かされます。 環境が意識の変化をもたらすとすれば、逆に今の意識を変えたい時、環境を変えると変わるのか、ならば環境を変えるとどう意識の変化をもたらすのか、予測できるものか? いずれにせよ、非常に面白いテーマであり、そんな事を考えながら、今後、環境と意識変化を、それこそ、意識してみるようにしてみたい。ちょっとわくわくするような気持ちで、来たる未来に臨めるかも知れません。
Posted by 岩浅紀久 at 2017年09月01日 14:18
『本当の恋を知らない』
失礼ながら、宋さんも息子さんも本当の恋を知らないのだと思います。
無条件に命をかけることができる本当の人生の伴侶に巡り合うのは、
至難の業です。時間も距離も超越するのが、本当の恋です。
以下は、拙いながら20年前の私たち夫婦の話です。
ーー私は1人の男として、素晴らしい女性である○○を心から愛しています。
しかし私の当時43歳という年齢が、愛だけでは生きていけないことも熟知
させていました。
その為、私は○○を妻として迎える為、全力を尽くして闘いました。
1998年○月、○○は中国大連に帰国。
2000年○月、私はようやく○○を迎えにいけると判断いたしました。
二人にとって2年半の長い別離のあとに訪れた本当に至福の瞬間でした。
(その時、私は46歳、○○も35歳になっておりました。)
2年半の間、2人はよく料金の安い深夜に国際電話で長話をいたしました。
毎日1時間もたわいのない会話をし、お互いの寂寥を慰め合い、明日への夢を
語り合いました。
いくら格安の深夜料金といえども毎月の国際電話料が10万円もかかり、
年間の国際通話料は100万円を軽く超えました。
しかし、その領収書で日本の入国審査も即時許可が降り、2000年○月に
○○は今度は私の妻として再来日いたしました。ーー
今、私たちの最愛の息子は灘中3年で親元を離れ寮生活中です。
Posted by 阿部 秀樹(ひげ親父) at 2017年09月01日 14:20
いつも楽しみに宋さんのメルマガ読まさせて頂いています。詳しい事情は分かりませんが、ITの経営者の今の宋さんなら、息子さんに世界は何時どこでも繋がっているので、昔と違って距離の遠さが愛や友情の終わりになるとは思えないとアドバイスしてあげたのではとつい思いました。世の中の変化のスピードと人間が順応するには多少ギャップがありますが、我が子を含めこれからの若者は世界中と繋がり地球規模の活躍を期待する一人として感じたのでちょっと書かせて頂きました。
Posted by 古沢尉行 at 2017年09月01日 16:32
いろいろな気付きを与えていただき感謝しています。
メールによる直接配信で拝読していましたが、本日は、コメントを入れさせていただきました。
Posted by tsutomu hayakawa at 2017年09月01日 18:30
宋さんにとって、共産主義って何なんだろうと言う疑問が湧いた。それは、宗教なのか? 生き方なのか? 支配のための制度なのか? 語りづらいテーマと思うが、知りたいものだ。
Posted by 国際標準時 at 2017年09月01日 22:58
宋さんのメルマガいつも楽しみにしています。
今回の内容も言われてみればと思うようなシンプルなことですが日常の生活では、なかなか発見しづらいのかもわかりません。
いつも気づきのきっかけを与えてくれる内容ばかりで勇気をもらっています
これからも応援しています。
Posted by なかい at 2017年09月01日 23:01
宋さんにとって、コミュニズムって何なんだろうと言う疑問が湧いた。それは、宗教なのか? 生き方なのか? 人民支配のための異論を許さぬ制度なのか? 語りづらいテーマと思うが、知りたいものだ。
Posted by 国際標準時 at 2017年09月01日 23:06
いつも送信有難うございます。受信が楽しみです。
難解な課題もあるけど、今回の課題、なるほどと賛同しました。
 環境の違いで友人と労働に対する意識の隔たりをかつて痛感した思い出、妻の大病で30数年多様な宗教に縋りついた自分の経験、自営会社の発展、拡大しようとする今の自分、すべては頭と足を使ったようですが、まだまだ足の部分が足りないと痛感します。
 どうかこれからも送信を期待しております。
Posted by マー君 at 2017年09月02日 10:31
いつも送信有難うございます。受信が楽しみです。
難解な課題もあるけど、今回の課題、なるほどと賛同しました。
 環境の違いで友人と労働に対する意識の隔たりをかつて痛感した思い出、妻の大病で30数年多様な宗教に縋りついた自分の経験、自営会社の発展、拡大しようとする今の自分、すべては頭と足を使ったようですが、まだまだ足の部分が足りないと痛感します。
 どうかこれからも送信を期待しております
Posted by マー君 at 2017年09月02日 10:35
本メルマガで「意識改革」した方が多いのが面白いですね。
Posted by inaba at 2017年09月03日 10:00
いい話ですね。
在日韓国人2世として日本に生まれ、差別と共に生きた両親の背中を見て育ち、「外国で生きて行く事は人の三倍も四倍も努力することや」と育てられ、6人の兄弟姉妹と、少しの差別の中でも幸せに仲良く育ち、いつの間にか一人で生きて行けるようになり、四半世紀前には3年余りをヨーロッパで働き、現地で今の妻と巡り合い、日本に戻ってきて、働いて税金を払い、そして第一言語として話している言葉の国が自分の国だと覚悟して日本人に帰化し、妻の米国人の子供もとっくに40を超えて米国でそれなりに一生懸命ながら幸せに暮らし、そしていつの間にか私自身も還暦をとっくに過ぎ、後輩・友人達が同じように悩み苦しんでいたら自分の余力のほんの10分の1でも分けてあげれないかと思いながら生活している一人の男です。
宋さんの思いをこのコラムで読むたびに教えてもらい、そして感じることは、現実に目を向け、懸命に生きのびる努力をし、自分に関わる周囲の人に果実を与え、そして余力が出来ればその余力を人に分け与えて揚げれるような人間を目指せ・・・と云うことのように思います。
やはり、自国を含めて国と云うもの自体を信じることを良しとせず、好むと好まざるにかかわらず一ところにとどまらずに生きることを選択した宋さんにしか理解できないことなのかもしれませんが、個人的にはそんな宋さんを応援している一人でもあります。
いい話し、有難うございました。
Posted by kinkame at 2017年09月04日 07:49
環境が人を創る、人生は環境に影響される、同感です。
会社を変えるには、しかし、セミナーでは十分でないとなるとソフトブレイン社のお仕事に差障りが、、、次元の違う話とは思いますが短絡的には、、、
Posted by 恩田川 at 2017年09月04日 11:15
宋は暴言妄言も多いが、いい事も言う。人間はしょせんそんなもの。
Posted by オダ at 2017年09月05日 09:56
孟母三遷の教え、欲しがりません勝つ・・・の時代に育ちました。全ての物が金で手に入る時代、バチが当たるも死語となった様です。新天地を求め動くには農耕民族の一所懸命、墳墓の地も
多少引っかかりますが、兎に角優秀な指導者を求めます。
Posted by かっちゃん at 2017年09月06日 11:57
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