自転車泥棒が居なくなった理由

子供の塾のため先週から北京に滞在しています。そこで、ここ最近の北京の変化をいくつか紹介します。

一番の変化は道沿いに置かれている共用自転車の量です。過当競争で歩道が塞がれることがしばしばあります。携帯で二次元バーコードをスキャンすると鍵がガチャと開きます。目的地に着いたら適当な場所に停め、鍵をかければもう終了です。1元前後(16円)の料金は携帯の電子財布から自動的に引かれます。

マンションの玄関を出るとすぐ共用自転車が見付かり、目的地の玄関前まで乗れることを考えると、2、3駅の距離ならば共用自転車が一番早いのです。車や地下鉄のように乗るまでの時間と降りてからの時間がないからです。

行き先が遠い場合、地下鉄が利用しやすくなりました。これまでは地下鉄を降りてから目的の建物が遠い場合、ついつい最初からタクシーや自家用車を使ってしまったのですが、駅にある共用自転車を使えば逆にちょうど良い距離です。そのため、北京市内は目にみえて渋滞が軽減され、空気の質も良くなりました。

昔から見慣れていた自転車ではありますが、「私は故障車です。5メートル先に仲間がいます。」と自転車に言われた時はショックを受けました。これは自転車ではなく、自転車機能が付いているスマート端末だと思いました。このサービスを提供している企業はリアルタイムですべての自転車端末の位置と状態を把握し、専用車で故障車の回収や不法放置の整理をやっているのです。

これはスマートシステムが如何に人々のライフスタイル、公共交通の在り方、そして環境や社会に影響を与えるかの典型的事例です。友人から聞きましたが、この頃自転車泥棒が居なくなったそうです。人々は自転車を所有する必要がなくなったため、自転車を盗んでも売れないからだそうです。そしてマイナス効果として上述の道が塞がれて邪魔である他、自転車の販売屋さんや修理屋さんが潰れていくのです。

もう一つ便利なサービスは「外売」です。街中の店にあるものを顧客の代わりに買って届けるサービスです。ある日、そのサービスを通じて近所のお店のお粥を頼んだのですが、私の携帯にすぐ担当者の顔、名前と携帯電話番号が表示されました。「28分以内に届く」、「店に入った」、「店を出た」、「今の位置はあなたから560m・・・」

消費者から一切料金を取らないサービスなので、この人達はどうやって儲かっているのだろうかと心配してみましたが、中国人のやることですから心配無用です。店から数パーセントを取れば十分に儲かるそうです。店も来店できない客を確保した上、座席を節約することができるため、得するそうです。

昨日は雨のため、子供を自家用車で塾に近い妹の家に送りました。携帯の無料ナビケーションに助けられました。「この信号はそのまま通り過ぎ、次の信号を右折。」とか、「一番右側の車線に移ってください。」とか細かい準備を程よいタイミングで教えてくれます。間違いやすいところをわざと「この橋を潜ったら右に分岐。そのまま坂を登っては行けない。」とまるで助手席に乗って指示しているようです。運転下手な私でも初めての道を余裕で走れます。ここまで細かく指示してくれるなら自動運転にしたらどうだと考えてしまいました。

友人の話によると中国の新しい道には既に自動運転のためのセンサーを装着しているそうです。自動運転には車両だけではなく、道路もスマートになってもらわないと無理だそうです。

中国の自慢とまた誤解されるかもしれませんが、中国駐在の日本人に聞けば前から起きている現実だと分かります。今日わざわざ紹介するのはたまたま北京に居る間に宋メールの原稿を催促されたからですが、皆さんのご参考になれば幸いです。

車の自動運転を含むスマート社会はそう遠くないと思うのです。
この記事へのコメント
中国は進んでますね!
日本はスマートフォンで立ち遅れて以来、IT分野活用で遅れている現状を改めて感じました。
こういう分野での開発をする態勢がない気がします。
Posted by 文ちゃん at 2017年08月18日 08:33
インフラが整備されていない状態だと、最新の技術を導入することができます。すでにインフラ・基盤が確立していると、新しい技術が入る隙間がありません。イギリス、アメリカ、日本。こうして、一時は世界の最先端を走っていても、いずれは後発に抜かれていく。これを人間社会は繰り返しているんだと思います。
いずれ、日本も今のインフラが機能不全になって、再整備をする時期には、その時の最新技術を導入して、最先端を進むことになるかもしれません。何年後かはわかりませんけど。
Posted by さわむら at 2017年08月18日 08:47
お早うございます。
宋さんらしい、視点とコメントでなるほどと思います。

これ程まで、ビジネス・サービス、IT活用ができる国が、何故、全体主義と共産主義、先軍思想、情報統制をやめないのか不思議です。
宋さんが、国家反逆者で、拘束されなく成ったら教えてください。
Posted by 沼田一博 at 2017年08月18日 09:03
いつも楽しく読ませていただいております。
ITで社会が劇的に変わる様子、良くわかりました。道路にセンサーですか・・・
日本以上に中国は進化しそうですね・・・
次回もよろしくお願いします。
Posted by エイメイ at 2017年08月18日 09:12
先日、お盆休みに西安に旅行しました。2年前に初めて訪れた時に比べ、共用自転車の存在感が確かにありました。それに比べ、三輪タクシーの数が減ったように感じます。
昨年の5月に初めて北京市を訪れた時も、共用自転車の存在を殊更に意識する事はありませんでしたが、正月に北京旅行を計画していますので、意識して観てみたいと思います。
ここ2年ほどの間、中国旅行に行くようになりましたが、訪れる度にその発展のスピードに驚かされます。特に驚くのは、地下鉄の乗り降りのマナーの向上ですね。降りる人を待ってから乗り込む人が多くなったように感じました。
私は、軍事力や経済的な発展よりも、中国のこのようなマナー向上こそ、日本にとって脅威と感じるべきだと思いました。
Posted by masahiro at 2017年08月18日 09:14
原稿催促してくれた人、good job!
Posted by うちやま at 2017年08月18日 09:20
中国の電気自動車の普及に注目しています。
日本より早い普及、となるようですね?
Posted by しん at 2017年08月18日 09:32
出張でたまに行く上海も杭州も、シェアサイクルでいっぱいでした。日本でもOfoやMobikeがサービスを始めるというニュースが流れていますね。
バブルの金持ちたちが北海道で土地を買い漁っているというニュースとは違い、ビジネスとして展開されています。
明示的に開国を迫られた江戸幕府とは違い、自然に日本が淘汰されていく、そんな危機感すら感じます。
Posted by こたさん at 2017年08月18日 09:37
ここ数年中国を訪れていないので分かりませんが、旅行者にとってこの社会インフラは簡単に使えるのでしょうか?同じiPhoneであれば簡単に登録でき使えれば良いのですが。

IT活用の面では人口500万人くらいの小国家のように、きびきびと社会システムに取り入れ不具合があれば即座に改良していくという実験国家でもありうるというのは見習うべきものがあります。

ちょっと残念なのが国家統制がきつすぎて、全ての情報が政府(党?)に筒抜けではないかという危惧。あるいはボタン一つで国外とのアクセスが遮断されてしますリスク。だから折角素晴らしい社会システムを作っても国外の人はグローバル・プラットフォームとしては怖くて使えないのでしょうか。
Posted by 高木 at 2017年08月18日 09:38
自慢と思われることを気にしておられるようですが、本来「お国自慢」は国内であっても国をまたがっても微笑ましいものです。読者の広場でも、自慢に対する批判はほとんどないはずです。宋さんへの批判の多くは、自国の悪行を棚に上げて日本の政策を批判したり、ご自身にも当てはまることに関して平気で他人を罵倒したりすることに向けられているのです。もし自慢を批判されたと思っておられるなら、それは勘違い、というより、前回の「反日」云々で指摘しましたが話の「すり替え」でしょう(「日本スゴイ」を散々批判してきたことも意識にあるのかもしれませんね。マスコミの「日本スゴイ」の酷さには同意しますが)。
良いことはお互いに自慢し合えば良いのです。ただし、「それに比べて〇〇はね・・・」と言った途端に雰囲気は一変するので気を付けましょう。
Posted by H.Mari at 2017年08月18日 09:42
いつも興味深く読ませてもらってます。
中国のスピードには驚かされますね。
インフラの再整備も今のタイミングなら修復を進めているタイミングで記事のように自動運転を導入する為の仕組みを組込んでいける時ではありますが、縦割りでしか世の中を見ていないところ、日本の悪いところがあると思います。
この部品、この製品単体はいいのだが、「で?」となってしまうところ、トータルデザインやパッケージング化ができていないので、他国の取組みに遅れてしまい、ビジネスチャンスを失ってしまう。
そんな気がします。
隣国の取組み、進化や世界から見たこの国のビジネスのズレがわかり助かります。
Posted by 橋本 at 2017年08月18日 09:50
仕事でも私用でも中国に行く機会がないので、宋さんが切り取る中国社会の話を大変興味深く読ませていただきました。日本でもビジネスで始める人が出てきそうですね。
Posted by kazuma ITO at 2017年08月18日 09:56
中国の良い情報は、日本ではあまり入ってこないので北京と言えばPM25という位の印象でしたがこういう進化している話を知ると脅威でもありますが安心する面もあります。
Posted by 塩田眞一郎 at 2017年08月18日 09:59
今回の宋さんのメルマガよかったです。
一読者としては、「日本の技術凄い!・・」とかの一部日本マスコミの論調にいちいち反応しないで、宋さんの目に映った中国の良いところ進んでいるところ変化してるところを紹介して欲しいです。
Posted by hidepon at 2017年08月18日 10:07
宋さん いつも興味深い話題をありがとうございます。
つい先日浙江省の鎮鎮という運河の街に行ってきました。
アジアのヴェネツィアというだけあって素晴らしかったです。
入口で顔写真を撮られたので随分警備が厳しいなぁと思っていたら
実は顔パス照合のためでした。門を出入りするたびに顔をカメラに向けると
iPadに自分の顔が表示され顔パスができます
(こんなことならもっと良い顔しとくんだった...)
数万人の顔写真から瞬時に顔認識->表示->入出門記録。
話には聞いていましたがこんなすごいIT技術がこんな古風な観光地にまで。
今後が楽しみです。
Posted by やま at 2017年08月18日 11:16
先週、上海へ5年ぶりに訪中したのですが、まさにおっしゃる通り!街がとても奇麗になっていた要素の一つが共用自転車ですよね?私も使いましたが本当に便利でした!
日本に戻り、世界との遅れ?ガラCity?情けなくなりました。ゴミも消えており、特に驚いたのが女性が皆さんお洒落になってました!
恐らく急激にショッピングモールが乱立し国民がファッションに目覚めたのでしょうね?
しかし残念なのが、男性のアパレル系のショップが少なく、上海の女性はきれいですが男性は未だにジャージ族が大半?が残念過ぎます。
上海はトラックの乗り入れも規制されているようで、景色と空気が一変してました。
感動の1週間でした!
恐るべし中国!
情けない日本! もっと本当に国際化しなければいけませんね?
Posted by ライティングクリエーター at 2017年08月18日 11:18
なかなか便利ですね。昔は自転車の故買ビジネスがあったのですね。
Posted by 国際標準時 at 2017年08月18日 12:31
今さら中国の「自慢」なんて、する必要ありませんよね。ぜんぜん。あれだけの圧倒的な経済力と軍事力と精神力を示す超大国ですもの。日本人もこれから、よっぽど考えて実力をつけないと、中国人を相手に、自信を持って対等の関係を築くのはむずかしいでしょう。私などは、やもすると恐怖が先に立ってしまいます。
Posted by yoshino at 2017年08月18日 12:55
共用自転車システム、すばらしいですね。駐輪場や交通ルール、その他インフラと整合性を取りながら整備が進んで行けば、Global Modelとして全世界に広がると思います。よい部分を取り込んで、環境負荷の低い住みやすい社会の実現に向け、貴重な情報を有難うございました。 
Posted by 坂口 at 2017年08月18日 14:10
全般的なことですが、宋さんは、日本政府に対しての苦言は発言されますが、中国政府に対する苦言は皆無か非常に少ないように思います。それは、自分の立場を守るためでしょうか?そのあたりが気になり、宋さんのコメントは心に響きません。平らな心で物事を見ていないか、見てはいるが、平らな発言が出来ない状況にあるかと思われます。
Posted by かわはぎ at 2017年08月18日 18:33
バブル期の日本もこの位の勢いがあったと思います。残念ながら現状日本は勢いがありません。揚げ足取り、後ろ向きの状況が多く、リスク込みで前向きに対処することが難しくなっている。
社会が隅々まで進展し、一応の生活が満たされ、規制で縛られ、必死の活動余地が減ったこともあるか。
しかし、課題はいくらでも有り、今の中国のような活力(心持ち)を取り戻せるとよいのですが。
マスコミは、このような現状をしっかり伝えてほしい。
Posted by S.Matsu at 2017年08月18日 18:52
実は私が気になったのは、宋さんが「子どもの塾のため」北京に滞在していることです。なぜ?
2つめの、さわむらさんのコメントになるほどと思いました。更地には最新のビルが建つのと同じ。
Posted by 迷亭寒月 at 2017年08月18日 21:54
自転車の話はちょっと前にTVのニュースで見たことがあり知ってはいましたが、中国の都会の話で正直「へぇ〜」っていう感想です。私は日本の田舎に住んでいるので東京や都会のニュースでも「へぇ〜」っていう感想です。(笑)
(日本でも都会と田舎でも地域によってライフスタイルが違いますからね。)車の自動運転の話はよくわかりませんが、現段階では人が運転する方がいいです。誤作動やセキュリティ(ハッカーによる外部操作)等の問題があるのではないかと勝手に心配しています。(笑)
Posted by 0084(田舎者) at 2017年08月18日 22:00
WBSでもやってました。中国や米国では
個人の工夫で新しい産業が発展していくが
日本人は政府が許すかとチャレンジしないと言ってました。
Posted by Sakai at 2017年08月18日 22:08
有馬と申します。
いつも期待をしながら読んでおります。

だいぶ昔、2回ほどコメントさせていただきました。

その後も数回コメントしようと途中まで作業をしましたが、結局、送付しないままとなりました。

いずれにしても、私にとってはとても参考になるエッセイです。改めてお礼申し上げます。

さて、今回の報告〜北京の状況[共用自転車、他]のお話については、全く同感です。

私は1993年以来、ほぼ2年おきに中国(各地)を旅行で訪れていますが、中国の変化、便利さの変化、分野によっては世界で最も進んでいるのではないかと思われる変化は、日本を含む世界の国々の参考になる所が多々あると思います。

>車の自動運転を含むスマート社会はそう遠くないと思うのです。

私は、5月に成都で1週間を過ごしました。
[共用自転車]などハード面でのスマート社会の進展は当然感じましたが、私はソフト面での進展に衝撃を受けました。

私は3ヶ月後に60歳を迎えますが、見た目は若い方です。多くの場合54、55歳と思われます。

5月の成都はとても暑く気温は30度を超えていたと思います。汗ダクダクになりながら地下鉄に乗り込んだときでした。

車内は混んではいませんが、空いている席はありませんでした。私は出入口の扉の前に立っていました。すると少し離れた席に座っていた20歳台後半の女性がこちらへ来るのです。

私は「次の駅で降りる準備かな」と考えていたところ、彼女は私に「座ってください」と席をすすめるのです。

私は「謝謝」と言って座らせてもらいましたが、暫くは2つの衝撃について考え込んでしまいました。

1つは、私個人のことです。60年近く生きてきましたが、他人に席を譲ることはあっても譲られることはありませんでした。

暫くの間は「年寄りに見られたのかな」とガッカリしましたが、これは恐らく、汗ダクダクの私の姿が「具合が悪い、気分が悪い」ように見えたのだろうという結論に達しました。

もう1つは、この出来事が中国で起きた事です。私の中国旅行は2年に1回、1週間程度滞在として、中国にいる日数の割合は1%(7日/365日×2)です。

99%住んでいる日本で起こらないで、1%しか滞在している中国で起きたという事です。

私も含め、現時点の日本人は、民度(国民の道徳度)は、日本の方が中国よりも数段上と考えています。

こういったものは、カウントしようがないものですが、国民の平均値でいえば、日本の方が上かもしれません。

しかし、日本の金持ちの人数よりも中国の金持ちの人数の方が多いということと同じように、道徳を備えている人数ももしかしたら日本よりも多いのではないかと推測できます。

翌日以降、地下鉄等での中国人の行動を観察してみると、子連れの人に対する席の譲りなどが多く見られました。

私の考えは、どの国の国民も「衣食足りて礼節を知る」ではないかという事です。

私は、私の世代(現在60歳)の人間がいなくなる30〜40年後は、中国の方が日本よりもモラル(道徳度)が高い国、住みやすい国になっているだろうと推測します。

もちろん、モラル(道徳度)はその優劣を競うものではありません。隣国である中国が住みやすい国になることは、日本(日本人)にとって良い事だと思います。

私は、この5月の出来事をとても嬉しく感じています。
Posted by 有馬 久晶 at 2017年08月19日 20:25
出来れば長生きして未来を見てたいです。
お仕事はロボットが担うようになるとすると、人は夢を追いかけ、未知未踏への冒険を楽しむ事が出来る様になるかしら?
道を誤らない為に、過去を振り返り、自分を、そして人間というものを探る視点は、ますます欠かせなくなるとも思います。
そして、こんな未来が来る前に、人類(紛争がエスカレートしたり、地球環境そのものが急激に変わったり・・・)滅亡…なんてならない様、気をつけなければと思います。
Posted by 末永美枝子 at 2017年08月20日 07:50
上海万博の頃だから、多分2010年頃中国蘇州へ社用で出かけた時、東南アジアのバイクと言えば、ホンダ、ヤマハ、カワサキかと思っていたら、走ってたバイクが全て電気バイクだったのを思い出しました。
右肩上がりの国々は、新しい事業で起業しようと言う意欲が高いのか、新技術もどんどん浸透して行きます。
一方日本は、古い成功体験におんぶにだっこ(と言うよりしがみついてる?)で足すくみ。
宗さんが、子供の塾で本国へ帰還されているのは、日本人がまだまだ世界トップレベルと幻想している東大では、お子さんの将来が不安だからでしょうか?
精華大学志望ですかね(笑)
大学の受験方法の改革なんて何度やっても失敗してるのに、いい加減文科省も気付いて欲しいものです。
学内の大した成果もあげてない古参教授連中の「パワハラ」「モラハラ」最近では「セクハラ」もか!!による中身のない派閥闘争の歴史に終止符を打ち、大学を出た人が、大卒に相応しい知識・見識・技術を持つよう、大学の中身を改革しなければまじ世界に置いて行かれる。
これらは一例で、そうした本質的な所に手を付けようとしない現政権を宗さんは、批判(意見)しているのだと思うのですが、大勢は本質を議論しようとせず、「ケチ」付けられたかの如く騒ぎ立てるこの日本人気質(底の浅い武士道的気質:武士は食わね°ど高楊枝」的な)は、なんとかならんもんですかね。
もう取り返しのつかないレベルにまで遅れを取っているのにまだ気が付かないもんね。
勤勉(当時の世界標準で)だった日本人も、今や世界有数の怠け者(仕事振りは相変わらずだけど中身がない=生産効率最低レベル)。
私は、お迎えをまつばかりの身なので良いのですが、子供、孫の世代が気がかりです。
Posted by Pu_san at 2017年08月23日 14:00
意外と中国って、進んでいるんですね

驚きでした。
Posted by mitugi460 at 2017年08月27日 18:37
シェアサイクルはいい発想だと思いますが、自転車を所定の場所に返却しない人が多いらしいです。ゴミ捨て場に捨てられたり、道に放置されたりして、どんどん自転車の数が減って、運営会社が何社も潰れていると聞きました。どうやったらちゃんと返してもらえるようにするか、大きな課題ですね。
Posted by 中道浩 at 2017年08月29日 16:10
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