世界に一つだけの花(中国語バージョン訳)

世界に一つだけの花(中国語バージョン訳)
作詞:林明陽
http://v.youku.com/v_show/id_XMjUxNzc4MzQ4.html


一緒に世界唯一の花を植えよう
われわれ皆唯一のOnlyOne

街角の花屋で花の笑顔が見える
微笑んで光る顔
それぞれの思いで
それぞれが特別に光る
世界の人々の美は皆誇らしく
その美しさに驚くばかり
花である限り必ず美しさがある
どれも鮮やかさを欠かない

小さい時を思い出そう
明日の負けと代価を恐れた。
皆が一番で到達したかった。
もう遅れることも恐れることもない
確かな足取りで歩もう

あなたは世界の最も特別な花
誰もが芽を出している種
この種は必ず成長して花を咲く
汗で灌漑して美しさを残そう

時には微笑みは無力且つ曇るが、
難局でも心の揺れを止めよう
努力を払えばこの花は必ず咲く
種を埋め将来を照らそう

毎日笑顔を出して心を開こう
心の中を花の海に変えよう
希望と共に歩めば将来が必ず広がろう
日当たりのよい場所に美しい種を植えよう
小さい時を思い出そう
明日の負けと代価を恐れた。
皆が一番で到達したかった。
もう遅れることも恐れることもない
確かな足取りで歩もう

あなたは世界の最も特別な花
誰もが芽を出している種
この種は必ず成長して花を咲く
汗で灌漑して美しさを残そう

花は皆自分の枝を持つ
あれわれはみな特別な花
太陽の下、風雨の中、空は自分のもの
われわれは皆唯一のOnlyOne
LALALALALALA
LALALALALALA


この記事へのコメント
率直な感想ですが、中国語のこの歌の方が名曲ですね。
中国訳の方が素晴らしいのか、はたまた逆輸入盤の日本語訳の方が素晴らしいのかわからんですが・・・。
日本語版のこの歌は、確かによい歌だし、ある種の理想を歌ってますが、甘い、能天気な、楽天家の歌にも思えます。
中国語版の方が、むしろもっと、人生に深く根ざしたところから手を伸ばそうというような、力強さを感じます。
歌というものが、その国の人々の当時代の願いを映し出すとして、これではちょっと、我が国の未来は危ういなあ・・・・。
それと、日本語というのは、ちょっと、密度が低いのではないかと感じました。言語として。
これだけの内容を歌うには、やはり、これだけの語を要するわけです。
日中の交流に一役買ったアイドルグループのニュースを嬉しく思っていましたが、こうして、我が国のぬるい文化を超意訳して我が物とし、大輪の一つだけの花を咲かされるのではないかなあと、ちょっと心配です。
Posted by 作 広虫 at 2011年09月19日 20:13
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