身近な問題を笑いながら説教する

閣僚になって数日間で辞めてしまうなんて、どう考えても異常で情けないと思います。中山さんは言いたいことをいうために大臣になったのではないはずなのに、ついつい言いたい放題になってしまいました。

私が情けないと思ったのは、中山さんの発言の中身ではありません。政治家にとって言葉は商売道具なのに、逆にその道具にやられてしまうのが情けないのです。言葉を発することによって何が起きるかの予測もできない政治家は、やっぱりプロではないと思います。これは営業マンが商談で顧客を不愉快にさせてしまうことと同じです。

しかし、中山さんが言っていることに、私も賛成する部分があります。それは日本教育の問題です。

私の家からそれほど離れていないところに一軒屋のマイホームを持ち、ベンツを乗り回している金持ちが、子供の三千数百円の給食費を払わないのです。これまでは報道などで聞いていますが、実際に身の回りに居たとは驚きです。

日本の学校給食は衛生の面からみても栄養の面から見てもコストの面から見て羨ましい制度です。しかし、税金の補助を当てられた後のわずかな給食費さえも、払わない人々がこれだけ増えたことが信じられません。これは学力の低下以前の問題です。

食べながら給食費を払わないという行為は、本来恥じるべき行為ですが、払わない人々は堂々としています。この現象は日教組と何の関係もなさそうです。日本の教育の問題は間違いなく深刻ですが、教育の失敗を全部日教組のせいにすること自体は、日本の教育をさらに悪化させることにつながります。

さて、今日のメルマガはもともと中山さんの辞任問題を議論するつもりもなく、日本の教育問題を議論するつもりもありません。実はこれまでのおしゃべりは全部思い付きでして本当は皆様にご報告したいことがあります。

来る10月5日、日曜日の午後11:00にNHK総合で新しい番組の放送が始まります。「世直しバラエティー カンゴロンゴ」です。さまざまな社会問題を取り上げて明るく笑いながら問題点を解き明かす番組です。
http://www.nhk.or.jp/kango/
問題を再現する短いドラマがあり、そのドラマを見ながらラーメン屋でトークします。最後にドラマの主人公がラーメン屋の2階にいる知恵の老人(平幹二朗さん)に相談にいくという設定です。

私は番組の企画段階から関わらせていただきましたが、ついでに出演も頼まれました。ラーメン屋の客として毎回ラーメン屋の店長(猿岩石の有吉さん)、店員(夏川純さん)、そしてとなりのお客さん(ダンディ坂野さん)や「教授」と自由奔放にトークを展開します。

偶然にも初回放送のテーマは給食費の不払い問題を取り上げます。11時は少し遅い時間帯ですが、ぜひご覧ください。そしてぜひご遠慮なくご意見をください。これから毎週出ますので、番組をよくするためのご意見とアイディアをお待ちしてます。

P.S.
それからフジテレビの「報道2001」も10月に改変します(タイトルは「新報道2001」に変わります)。http://wwwz.fujitv.co.jp/bangumi/index.html
政治だけではなく経済やグローバル問題などをも取り上げるようになるそうです。10月5日(日曜日)から私がレギュラー・コメンテーターとして出演することになりました。

微力ですが、より多くの方々にご覧になっていただけるように頑張りたいと思います。このメルマガの読者の皆様からぜひ身内としての、本音のご意見とご批判をいただきたいと思います。
この記事へのコメント
給食費の問題は 払えるのに払わない人がいることよりも、払いたくとも払えない人がいることの方が重要だと思います。

私の息子/娘の友達で授業料が払えずに高校や大学を中退する人が増えています。志半ばで残念なことです。

また 憲法 第26条 2項に 「義務教育は、これを無償とする。」とあり、給食費は憲法違反であるという学説もあります。

税金を上げても、義務教育の給食費や教科書代金を無償にすることを私は支持しています。
先生方が余分なことに時間を取られることがなくなります。(集金には多大な時間が割かれている)
払うお金がない方が気に病む時間も少なくなります。
子育てをして思うことは、塾などで高いお金を払うよりも、学校の先生の負担を減らし、塾に行かなくとも済む教育を実現する方が 「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」の実現に近づくと思います。
今は本人の「能力」ではなく 「親の財力に応じた教育」になっているのではないでしょうか。
また 子供の教育は親の義務ではなく、広く社会が負担すべき義務だと考えます。
Posted by 北村 透 at 2008年10月03日 08:32
宋文洲 様

ご無沙汰しています。以前に『週刊ホテルレストラン』誌での対談にご協力を戴きました。改めて感謝申し上げます。

その後の宋さんのご活躍はいろいろと拝見しております。私どもは、ホテル&レストラン業界という世界の中で、ホテルジャーナリズムの進化論を議論していますが、今回の宋さんの指摘にあるように、「立場としての言葉」と私、個人としての意見は当然ながらその意味するところが異なるという点では共感です。
実は、ホテルやレストランのようなサービス業でもホスピタリティが大きな課題として皆さんに認識されるようになってきました。
「人をもてなす」には知見や教養が、そしてその分野の専門知識が不可欠なことですが、残念ながら、そのファンタメンタルが極めて脆弱なものになりつつあります。
平たい言い方をするなら、「人をもてなす常識の範囲の言葉や立ち居振る舞い」がまったく出来ていない人達がサービスの最前線に立っているという事実です。
これでは観光庁が発足しようが、ビジット・ジャパン・キャンペーンが展開されようが、もてなしの伝承は機能しません。

そこで、いわゆる「教育問題」にフォーカスする意味が出てきます。私の世代は、親が明治生まれということもあって、質実剛健を旨とする極めてシンプルな教育方針がありました。その是非も問わなければいけませんが、少なくとも、「優しさや目上の人への尊敬」というベースだけはあったかと思います。

ですから、教育の向上、最終ゴールイメージをして、そのプロセスのなかにいかなる具体策をコンテンツ化するかということを親のレベル、家庭のレベルから考えていくことが最初の「出来ること」だと思います。

さらなるご活躍を!
Posted by 村上 実 at 2008年10月03日 08:41
宋さん 2本の世直し番組に登場されるようで、これからの日曜日が楽しみです。
自治会などでも、会費未納の方が居られますが、払いたくないのではなく、近所づきあいが難しい隣人などが居るため、回覧などでかかわりたくないから会費を払わず回避されていた例もあり、地域のつながりにも隠された真実が潜んでいるようです。
「真実・事実を、私達の前にさらけ出して欲しい!」これが政権担当能力であり、世直しに効く第一歩のように思っていますが。
ご活躍が楽しみです。
Posted by 田丸 孝 at 2008年10月03日 08:44
宋さんのTVでの新たなご活躍を期待しています。
日曜の夜遅くなど、通常はほとんどTVは見ないのですが、録画などして楽しみたいと思います。
Posted by 野口 伸雄 at 2008年10月03日 08:47
私も身近な問題をかってに書いてみます。
経団連が消費税10%に上げるべきとしている件です。
最近消費税と出生数がリンクしている事に気がつきました。
大平総理が3%消費税を導入すると、2年後に出生数は150万人を割りその後回復することがありません。
橋本総理の時5%にすると2年後130万人の出生数を割りその後回復することはありません。
現在は110万人程度で安定しております。
消費税10%にするとその2年後には出生数は100万人を割り込むことになること
は充分予測されます。
日本の奈良時代の天皇は民の釜戸に思いをはせたようですが、現在の日本の為政者と
大企業経営者は自分の事しか考えない人のようです。
家計の経済学があるとすれば、家計出支出には、贅沢、投資(教育費等将来に向けた出費)最低限の生活費と考えると、贅沢で吸収できないと投資部分を押さえるとなってきているのではないかと思います。
私の子供のころ自動車は贅沢品でした。
新車を持っていると羨望から傷つけられる
というようなことがよくありました。
子供を取り巻く変な事件、子供はを持っているカップルは羨望の対象で子供にたいして攻撃的な人がおおくなっているのでは、と考えるとこの国はかなり厳しい状況になっているという気がします。
                以上
Posted by 石井 洋二 at 2008年10月03日 09:09
中山前大臣の話、同感です。
言わなくてもいいことを言って辞めさせられてしまうのは、せっかく実務能力があるのに非常に惜しいことです。ただ、やはり表に立つ政治家の資質としては、欠けているということにはなっていた仕方ないのかとは思います。
宋さんの言うように、教育問題しかり、成田の問題についても実務上では公共の利益を考える上で非常に重要な課題ではあると思います。ただ、それを表立って公言することが解決のためで必要であるのかどうかを判断するのが政治家の役目のはずです。
支持を得るべき活動をして、時期の成熟を図って、しかるべき表現で発言するのが政治家というものだと思います。
信念と志をもった有能な官僚であっても、それが有能な政治家の資質とは違うのが難しいところです。

給食費の問題もそうですが、価値観の多様性というドサクサに紛れて善悪の区別が曖昧になっているような感がありますね。

基本として、頂いたものには対価を払うというのが人間としてのお付き合いの基本です。
実は、「安ければいい」という発想にも「自分が払うべき対価がいくらであるべきか」ということは念頭にはありません。だから、業者が無理して安くする事態になるという構図があるのも事実だと思います。

アメリカの大統領選でも、人格攻撃のような発言があったりします。人格攻撃は議論ではなく中傷です。日本にも武士道があったように、西洋にも騎士道があり、それぞれの善悪をキチンと判断して戦っていたのだと思います。
自分の都合のいいように論理構成をして、ルールのグレーゾーンにまで踏み込んで戦うのは見苦しいものです。

これから衆議院選挙になりそうですが、議席の確保のためにタレント候補、有名スポーツ選手、議員二世を駆使する最近の選挙戦になるのかと思います。
それが、日本の将来のためを思った武士道に適ったものなのか、私は疑問に思っています。
最近は、「一般国民がわかりやすい政治」を目指す政治家が多いので、「わかりやすい人」を立てるのでしょう。でも、それが長い目で見て政党の支持率を安定させない原因になっているような気がします。
テレビ番組でも同じで、「わかりやすい」ことばかり意識して、非常に表面的な議論になって本質にある「難しさ」には触れずに「ホラ、やっぱり給食費は払いましょう。」なんて話だけで終わらないことを期待しています。
Posted by たくみゆとうあ at 2008年10月03日 09:21
宋さん、給食についてのコメントですが、確かにベンツを乗り回してる金持ちが、不払いしているのは許せない行為です。でも、そんなやつの子供には食べさせるな、と思っても、給食を食べる、食べないは、親も子も選択することができません。給食費を払いたくないし、食べたくもないので、お弁当をもっていきたい、といってもなにかよほどの理由がない限り、学校からの許可は出ないと思います。なので、その不払いのお金は、結局ちゃんと払っている人たちや、税金の負担となって、ベンツ野郎の分まで、みんなで払ってあげていることになり、許されないことです。本来、学校給食が強制であるのなら、これは税金で全額賄われるべきものと思います。それは理想ですが、そこまではできません、だから、すこしづつ父兄に負担してもらいたいのです、というのが今日の学校給食制度であるとおもいますが、それなら、強制ではなくて、選択制にするとどうでしょうか。弁当持参でもいいし、給食を食べてもいい。。どちらかにするとなると、給食のほうがとても便利で、食費がものすごく安いことに、親も気づくとおもいます。たいていの親なら、給食を選択すると思います。ではお金を払わない人は、食べられないの?というと、そのとおりです。当然でしょ。ただし、経済的に困っている人の場合は、今は就学援助という制度も整備されており、そこでちゃんと給食代も国から払ってもらっています。でも今のように、現金を親に支給するような制度では、親のなかには、それをパチンコなどに使ってしまう人もいるかもしれませんので、最初から給食費として、しかるべきところに直接お金が行くようにすべきです。
Posted by 井川裕美子 at 2008年10月03日 09:22
中山元大臣の件のコメント、今までの誰よりも同感です。
国民=お客さん、と思えば、自分の売りたいものを声高に叫ぶよりも、まずはお客様の聞きたいこと、欲しいものを考え、それを提供すべきですね。
「世直し……」楽しみです。が、“情熱大陸”と同時間帯、悩ましいなぁ。
Posted by kinzo at 2008年10月03日 09:27
いつも楽しみに読ませていただいております。
中山さんは失言とマスコミを利用した確信犯ですよ。計算高いですね。
Posted by 李明源 at 2008年10月03日 09:27
「なぜ、払わなければならないのか?」と姉夫婦の横の一軒家に住む住人は給食費について堂々と言ったそうです。今回のコラムにも出ていましたね。払わない人ほど堂々としている。どうして、こういった人達が社会問題となるほど増えたのか?
恥を感じなくなったのか。公と個のバランスが崩壊して、自分を優先しすぎる個が強くなりすぎたのかもしれませんね。社会が変化して、自分を守るのは自分とドライに割り切り生活している人なのかもしれません。少し飛躍しますが、そういった人は選挙に行くのでしょうか。自分と関係性を見いだせない物事には、極端に無関心なのではないでしょうか。私が思うに、給食費を払わない人は、その人自身の心の問題と、その人たちを育てた親の心の問題でもあるのではないでしょうか。大学で社会学を勉強した時、現在社会の一つの転換点になったのは98年ごろと教えられました。自殺者が3万人を突破し、派遣や契約社員という雇用体系が本格的に導入され、日本版金融ビックバンが導入された年です。戦後もなんとか保たれていた日本的な道徳観が崩れ、自分は自分といったような社会性よりも個人性が顕著になりはじめてから10年が経ちました。日本的道徳観を失った人たちが給食費でさえも支払わないのではないでしょうか。だらだら思うがまま書いてしまいました。私にできることは、自分の子供(6歳)に対して人に迷惑をかけないこと、社会のことをよく理解させることだと思います。給食費を払う払わないというのは本来、議論以前の問題であることにコメントを書きながら改めて思った次第です。
Posted by 黒岡 at 2008年10月03日 09:34
世直しバラエティーカンゴロンゴ、新報道2001ご出演おめでとう御座います。毎回宋文洲さんのメールマガジンを楽しみにしている者です。この番組は必ず見ることにします。あなたの素晴らしいところは全く中国人らしく無いところです。中国人のイメージは、厚顔無恥で礼儀知らずで心の温かさも情も無いとんでもない集団と思っております。チョット言い過ぎと思いますが、正直な気持ちです。しかし、昔は違います。中国人は心が奥深く人間として『大人』といえる人種だと思っておりました。変化したのは江沢民がトップになってからです。人を人とも思わない尊大な発言や振る舞いが目に余るものがあり、教科書に書いてある(日本)の説明は酷いものだからです。これではいくら仲良くしてよといわれても無理です。是非あなたのような考え方を持つ中国人が30%以上になるように
行動していただきたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。
Posted by 佐田信雄 at 2008年10月03日 09:45
 給食費不払い 難しい問題ですが、子供が食べてしまって代金を親が払わないのですから立派な無銭飲食ではないでしょうか。一人逮捕者がでれば、いっきに片が付くとは思えませんが少なくとも払わなくていいという風潮は変わるのではないでしょうか。
Posted by 石川 義朗 at 2008年10月03日 10:12
楽しみにしています。
頑張ってください。
Posted by にしむらつとむ at 2008年10月03日 10:30
また『ベンツ』か…。確かにそういう商品ですね、アレは。

まぁ、ベンツ問題はおいといて、給食費の確信犯的未納は、ある意味では、ウマい所に目を付けた、その報酬という面もありますよ。

その『ベンツ一家』は、教育や警察はじめ日本社会の構造(あるいは欠陥)を熟知していて、その見識を応用した、と表現することもできます。もちろん、反社会的ですが、どこまで反社会的でも大丈夫かを、キチンと見分けている。

この国の各種法令や規制の中には、本当に守らなければならない部分と、別に守らなくても支障ない部分とがあります。それは、学校でも教えてませんし、役所も公表してませんから、自分で発見・習得する他はありません。

見分ける能力がなければ、給食費未納には手がでませんし、能力があっても使わないという立派な人もあります。

習得した判別能力を、使うか使わないか、個人のポリシーでして、善悪を論じるのは、かなり無理があるように思います。たとえ決めつけても、説得力がない。

給食費の未納が腹立たしいのは分かりますが、それは我々の社会に内在する欠陥の現れである、という認識が欠かせません。その上で、どうするか論じないと、単なる居酒屋論議に堕してしまいますよ。
Posted by UTP at 2008年10月03日 11:15
50歳の私にとって宋さんの本やコメントは、”腑に落ちる”ところが多く、いつも楽しく読んでいます。日曜夜の11時といえば”情熱大陸”でしたが、NHKのほうもw録画を駆使して見ます。頑張ってください。

”腑に落ちる”の使い方はおかしい!”腑に落ちない”と使うべきだ!との意見もありますが・・・。
Posted by hiro at 2008年10月03日 11:52
宗さんがテレビにレギュラーでお出になるって,期待して見させていただきます。でも有名人になられるに従い、コメントを寄せる人が増えてくるでしょうね。宗さんへの誹謗などのコメントが増えてくるのではないかと,今から心配します。
Posted by 西村 卓嗣 at 2008年10月03日 12:28
宋さんのテレビ出演は、うちにいる時は必ず見ています。 カンゴロンゴはたしか以前も一度ご出演されてましたよね。これから日曜日が楽しみです。テレビを見て辛口の意見ができるかわかりませんが、伝えたいことがありましたらぜひコメントさせていただきます。それにしても中山さんの言動は、失言ではなく意図的との記事もあり、国民がますます政治不信に陥る元凶のような事例だったと思います。中山さんの経歴はすばらしく超エリートですよね。わざと言っているとしか思えません。麻生さんも自民党も責めるつもりはありませんが、もっと国民の声を真摯に且つ謙虚に受け止めて政治を行ってほしいと思います。高くもない収入から税金を払うのが本当に空しくなります。愚痴になってしまいました。宋さんこれからもどんどんメディアに露出して日本の膿みを世の中に伝えてください。その膿みを摘んで治すには国民ひとりひとりですから。
Posted by Y.Wataanbe at 2008年10月03日 13:17
新報道2001 楽しみにしています。
Posted by 山崎 靖男 at 2008年10月03日 16:59
給食費不払いの問題は、昨年大阪市で調査したところ、公立小学校の先生が自分の子供の給食費を永く滞納しているのがありました。 理由は生活が苦しいから との事と聞いてあきれてしまうと共に、これでは父母に払って下さいといえないよなぁ と妻と話した記憶があります。 日教組というよりも、教師一人ひとりの資質と指導者としての責任感の問題と思います。
Posted by 面絽亭 玉蘭 at 2008年10月03日 18:07
宋文洲さま

前にコメント差し上げたことがありますが、その後はご無沙汰をいたしております。

実は私、NBonline最後のころから、愛読させていただいている者ですが、これからはテレビでも拝見できるとのこと、とてもたのしみにしております。

ところで私、自分のブログにに無断で数回、宋さんの文章を引用したり、内容についてふれたりしております。お断りをと思っておりながら、退職後の暇にあかせての思いつき、読んでいただくのも恥ずかしいと、そういう思いもあって、失礼を重ねております。

タイトルとサイトは以下のとおりです。

「どうした 日本」http://lailai-hanyu.at.webry.info/200805/article_12.html
「中国悪口言葉ー日英との比較」http://lailai-hanyu.at.webry.info/200808/article_9.html

Posted by 大茂利充 at 2008年10月03日 18:29
宋さん、いつも興味深くメルマガ拝見させていただいています。ありがとうございます。

給食費の件、コメントの中にも

>教育や警察はじめ日本社会の構造(あるいは欠陥)を熟知していて、その見識を応用した、と表現することもできます。もちろん、反社会的ですが、どこまで反社会的でも大丈夫かを、キチンと見分けている。

という風に、法的制限が無ければ反社会的でもやむなし、という考えに憤りを覚えます。

善悪は法がきめるのではないと考えます。某放送局の受信料を支払わないのも、年金を払わないのも、法整備でも解決できるとは思いますが、それではいたちごっこになると思います。社会のために役立つ、とか、責任や役割を果たす、とか、相手を思いやる、とかそういった心の持ちようが大多数の人にあってほしいと願います。
そういう点では現状は深刻だと考えます。

でも、ごく一部の反社会的な人を報道して広めている点もあるかもしれません。
広まってしまった以上法整備も必要かもしれません。

助け合ったり、思いやったりする相手が家族・友達だけのような狭い自己認識から地域・社会への貢献へつながる認識に広げることが出来ればと思います。





Posted by pa at 2008年10月03日 19:51
新報道2001にレギュラ−出演されるとのこと、毎週眠い目をこすりながら見ているので期待します。反社会的な言動・行動については徹底的に批判を展開してほしいと思います。モンスタ−ペアレントだけでなく、日本社会には年金保険料、健康保険料を払わないばかりでなく、そのような義務を履行しないのに社会保障を要求し、格差格差と保護だけを要求する人間がだぶついています。それでも不満を持つと、死にたくなったからと他人を死の奈落に突き落とし、自分は命を取り留めている。現代の日本社会は狂ってしまっているとしか言い様がありません。日本の教育はこういう事をしてはいけないと、だめなんだと何時からか教えなくなったためではないのでしょうか。宗さんのソフトな語り口で是非日本全体に刺激を与えて欲しいと願う者です。マスヤジ‘08.10
Posted by マスヤジ`08.10 at 2008年10月03日 22:11
宋文洲さんは「教師」とか向いてそうですね

「教師」になられた親戚の方はいますか?
Posted by こんにちわ at 2008年10月03日 23:23
数ヶ月前には「しばらくテレビを見ていない。笑えないお笑い芸人がたらい回しされているだけ・・・」とまでおっしゃっていて、ご自身の出演は是非見て下さいとは。
Posted by 江藤 at 2008年10月04日 09:13
いつも楽しみに拝見しております。
宗さんのバランスの良さが好きです。

ところで、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
食べながら給食費を払わないという行為は、本来恥じるべき行為ですが、払わない人々は堂々としています。この現象は日教組と何の関係もなさそうです
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
とのコメントですが、
日教組の教育が、そういう親を輩出してきたのだと思います。私は、36歳で独身ですが、自分の年代が親になっている世代で、日教組の悪い教育を受けているのだと思います。

「ゴネ得」的な教育に知らず知らず感化されているのだと思います。

今後のTVでのコメントの楽しみにしております。
是非、お願いしたいのは、「悪い事例」にフォーカスするのではなく、頑張っている人を応援して欲しいです。

学校のトイレ掃除を実践して、不良の学校が良くなったというお話も聞いたことがあります。
コツコツ頑張っている、明るいお話を!

Posted by のびー at 2008年10月04日 12:26
宋 文洲様
いつも楽しく拝見いたしております。

私のまわりにも、2台の外国車を所有しながら給食費を滞納している家庭があります。

それから、以前話題になったことで、お金を払っているのに「いただきます」を言わせるのはおかしい、などという母親もいました。

そもそも「いただきます」は、自分が命をつなぐために殺してしまう相手に対し、あなたの命を私の命にさせていただきます、から来ていると以前、永六輔 さんが言っておられました。

言葉の意味を知らず、持論を展開するのは怖いですね。
Posted by 山崎 実 at 2008年10月04日 18:19
今報道2001を見ていて、正論をズバッと言う人だなぁと思って感心して聞いていました。
というか日本にはなぜかこういった正論を言うコメンテーターが数少ないんですよね。
今まで中国人のコメンテーターと言うと、中国万歳!中国最高!的な方が多かったですが、当たり前ですが、中国のマネは出来ないということを前提にコメントされていて、
こういう当たり前のことを言う人がいてよかったと、すっきりした気持ちです。

今後報道2001に出演されるようですが、視聴者を恐がらず、率直な物言いを期待します。
Posted by 通りすがり at 2008年10月05日 08:58

中山さんの行動はとても驚きでしたね。なんらかの策略があったとしても、仕事であのような手法を取る事は民間ではありえないと思います。NPMの浸透が待たれます。

宋さんの意見ではありませんが、コメントにある

>そこの国の各種法令や規制の中には、本当に守らなければならない部分と、別に守らなくても支障ない部分とがあります。それは、学校でも教えてませんし、役所も公表してませんから、自分で発見・習得する他はありません。
見分ける能力がなければ、給食費未納には手がでませんし、能力があっても使わないという立派な人もあります。

というのには呆れますね。

これは見識というものではなく、ただの小利口です。
ベンツ家族には反社会性人格障害の傾向が見られるだけです。
知っていてもやらないのは立派な人ではなく、普通の人ですよ。大勢の人が知っていますが、こういうお金の使い方は迷惑で恥ずかしいのでしないだけです。
こういう事ばかりに発見・習得のエネルギーを使う事を「能力」だと思っている人がいるんですね。羞恥心と公共心が欠けてるだけで、能力とは言えないと思います。
泥棒よりも泥棒に入られる方が悪いと考えるのが、善悪ではなくて個人のポリシーだというのなら、決めつけではなくてそれは本当に間違いです。
これは社会の欠陥ではなく、未納する人とそれを許したり賞賛する人の頭の中の欠陥です。
それを認識した上でどうするか、という話ですよね。
Posted by kushihama at 2008年10月05日 20:46
カンゴロンゴ、拝見しました。
全体的に良い番組だと思いましたが、一点だけあえて苦言を呈したいと思います。

「給食代を払わない人が10万人近くいる」という数字が出たと思いますが、それは全生徒の何パーセントなのでしょうか?NHKに限らず最近のマスコミは、数字を出す場合に一番大事な所が説明しない事が多いと思います。その後「20%の人が給食代を払わないと、こんなメニューになる」と誘導していますが、実態は何%なのでしょう?

私がネットで調べた範囲では、1%の様です。
http://news.livedoor.com/article/detail/2999775/
古いニュースですが番組と人数が同じなので、全生徒数が急に減っていない限り現在でも1%前後かと思われます。

番組構成上「ホントは少ないが、それぐらい目に見える事にしておきたい」という演出であれば、少々寂しい気がします。私の感触では「100人中一人ぐらい相当非常識な人もいるが、それを容認できる社会こそ望ましい」という所です。

宋さんは、本件をご存知の上での番組出演でしょうか?
正に「因小失大」の例の様な気がしてなりません。
Posted by 齋藤 at 2008年10月06日 01:55
カンゴロンゴ、拝見させて頂きました。
例に出されているのが、少し極端なようには思われましたが、少しは自分に思い当たるフシもあると思いながら見るものなのかなと感じました。

ただ、コメントに費やす時間が短くて、深みを与える前に終わってしまったのが残念でした。楽しくってことを考えると限界はあるのでしょうね。

給食費を払わすのが、憲法違反という学説もあるという話がご意見の中にありましたが、法解釈による学説はどうであれ、給食は義務教育の一環ではなく、それにより不払いを正当化するべき根拠ではないと思います。

同じように、お金持ちだけが教育を受けるような社会でもないと思います。学校の授業のレベルには問題があると思いますが、塾や私学に行かなくても東大に行く人もいます。
公立高校にも行かせられない貧困家庭もあるのでしょうが、それが根本的な議論としてここに平行することとは思えません。

逆に、今の日本の現状では、一般的な話ではなく、特殊事情としては別に議論展開する方が得策だと思います。
Posted by たくみゆとうあ at 2008年10月06日 11:28
日曜日、カンゴロンゴ、さっそく拝見。

「サラリーマンNEO」シーズン3が終了したあとで、あの時間帯のNHKらしからぬ脱力系人気番組をどう超越していくのかと興味津津であったのですが、出演者のみなさん、第一回ということもあり、ちょっと勝手がわからないという感じを受けました。それだけに怪優・平幹二朗さんの真に迫った演技とここぞというときの柔和な表情が、論語のもつ箴言の深みを人の心の迷妄やかたくなさに浸透させる場面で生きてきましたね。

場の設定自体が不条理であることは別にいいのですが、徹底して不条理を追求できた「サラリーマンNEO」と違い、おバカを装いながら条理を説くという批評劇の難しさを視聴者に感じさせてしまいました。そういう違和感自体が狙いだったとしたら、それはそれでものすごい戦略ですが、このスタイルがスタンダードに育てば新境地となるのでしょう。

み〜んなそれぞれ身勝手でちゃらんぽらんなところがありながらも、どうにも許せない「怒りのポイント」はある、というテーマ提起をしつつ、そのポイントを怒りではなく祖先の叡智(ことわざや論語の知恵・儒教道徳のバリエーション)によって収めていく、その手際がこの番組の面白さになっていくはずです。救いがないラストではまずいので、チンジャオラオスーがうまいことドラマを収束させましたが、何かと法的手段に訴える問題にまで発展してしまいがちな事々も、こうして客観的にドラマ化されて見てみると、たいしたことないではないか…という「状況」が、お説教でないかたちで演出されていましたね。まことにデリケートな作りをしておられます。

昔の古老は、事あるごとに「ことわざ」で何かを上手に伝えてくれました。それが年齢を積み重ねた深い体験に基づくものであればあるほど、しみじみと胸に突き刺さったものです。そういう先人を持てなくなった現今の言葉や表現の貧困と不遇を、なんとか改善してみようではないかという慎ましい努力が番組を支えているのではないでしょうか?

いつかの回で、近年、急速に失われつつある「色気」の問題にも触れてほしいものです。セクシー部長が表現していたもの、それは文字通りのセクシーがもつ、胸のすくような感性、デザイン性、交歓、共振など、善悪の彼岸にあったときめきのエネルギーを回復する番組を制作していただけたらと思います。

ラストの「漁夫の利」。あのオマケもなかなか気が利いていました。



Posted by IWATSUKI at 2008年10月08日 03:02
サービスや物品の対価としてお金を支払う。給食費の場合、それが「後払い」になっている訳ですが、信頼関係がなければこの方式は成り立たないと思います。支払いを徹底するなら「前払い」方式にするのが一番効くとは思います。
Posted by 難浪 at 2008年10月08日 13:20
給食費を払わないとはけしからん、と思う人の中にも、NHKの受信料は払っていない。という人、居ると思います。どのぐらい居るのでしょうね?

徴収の理由が、自分にとって納得がいかない、だから払わない。というのは間違っているなと、この番組を見て思いました。

徴収の理由を自分の価値観に照らし合わせたとき、
・そんなもの払う必要がないと思い、実際に払わない人
・納得いかないと不満に思いながらも払う人。
・払いつつも納得できないので徴収制度改革のために行動を起こす人。
・当然払うべきと思い、気持ちよく払う人。

考えているうちに、ちょっと大げさですが、自分の生き方を問われているような気がしました。
Posted by kimoto at 2008年10月27日 13:00
宗さん、こんにちは。

給食費の問題は、だんだん「赤信号、みんなで渡れば怖くない」のような人が増えてる気がして、報道されれば、される程、「ウチだけじゃない」と開き直り、罪悪感が薄れた人が増えている気もして、気持ち悪くなってしまいます。

一方で、知人の保育園では、保育園参観の際、子供達が給食前にみんなで「いただきます」と言おうとしたところ、ある保護者が、「ウチは給食費をちゃんと払ってるのに、誰に向かって『いただきます』って言わせてるんだ!」と怒鳴ったと聞き、困惑してしまいました。

私が子供の頃は、私の親も学校でも、食べ物の材料を作ってくれた人、作ってくれた人、そして命を捧げてくれた動植物への感謝をこめて、『頂きます』を言うように言われたものですが、ここまで価値観が荒んできてしまっているのかと悲しくなりました。

この保護者は、給食費を払っていても、一部負担を当然の義務ではなく、「払ってやっている」と思って支払っているのであれば、支払わない親と価値観は同じとも思えます。

問題の本質なのかどうかはわかりませんが、あらゆる面で、自分の責任を負う事を嫌い、人のせいにすることで回避する姿勢が様々な問題を引き起こしているようにも思えます。

これは私にとって、子供を育てる親として、日々考えさせられている問題点でもあります。
Posted by 三田 at 2008年10月31日 23:40
宋さん、こんにちは。
途中まで入力していて・・・仕事の都合で果たせなかったので、遅いですがコメントさせてください。

私の両親は公立小学校の教員を定年まで、二人ともしておりました。件の”日教組”にも一定期間(管理職務に就くまで?)加入しており、当時の社会党に投票する事を公然と組織ぐるみで強制されていたようです。(詳細は当人ではないのでわかりません)

ただ子供の私から見ると、教員(特に総合科目を担任する公立小学校では顕著に)というのは、サラリーマンかつ公務員ではあるが、世間から思われているのと、その実務・実態というのは、相当なギャップがあると常々感じていました。最近自分が人生終盤にさしかかると、その思いは更に増しています。

さて給食問題です。
これは”給食費”の問題と、”給食”の問題を、正しくは分けて論じる必要があります。
ご理解いただけますでしょうか?

つまり費用の公平な按分負担という問題と、食べられない児童への対処や食中毒、給食センターへのアウトソース(業者選定、運営指導)、不具合時の責任・対処を含む学校運営側の問題、の2点が混同されがちだからです。(不払いは、私が小学生だった40年以上前から日常茶飯事でした。即ち”最近の親”や”最近の学校関連の法整備”には無関係です)

給食の費用を公務全額負担で無償提供にしたと仮定します。何が起こると思いますか?(私が答えてもつまらないですし、必ずしも全て該当するとは限りませんので、考えてみて下さい。)

例えばですが・・・、”弁当か給食か選択性にしろ”とのご意見がありました。親としての立場では、児童や各家庭での選択肢を増やすという観点だけで見れば建設的なご意見に感じます。実際私も人の親として賛成できる部分もあります。

しかし、運営する側になって考えてみたことがありますか?どちらも選択できない(親が金も弁当も与えない)児童が必ず発生します。そのときに現場にどうしろと?

ベンツの親の行動の是非はどうでも良いのですが、払う払わないの問題ではありません。税金に含めて無償化すれば弊害が起きます。

”モンスターペアレント”という妙な言葉があります。”モンスターチルドレン”というのもたまに目にします。”親”になっていないので、40、50過ぎたオッサン、オバサン(失礼)でも、”ガキのまんま”な人もいます。逆に親になっても(自分が同様な教育を受けてきたから)、子供の給食費も、NHK料金も、無視を決め込む”オトナ”(小人で無く子供の対義語として)もいます。

社会制度や、学校側に、こんなことで救いを求める、しわ寄せが行くという事自体、極めて悲しく、貧しいことだと感じませんか?

自分の親が給食費、公共料金、集合住宅の駐車場・駐輪場料金、なんでもいいですが・・・踏み倒していたら、その教育のもとに育った子供はどうなるのでしょう?

ベンツに乗るほど裕福なのに、法整備の網の目をくぐる生き方を是としなさいと、親の背中を見て育ったら、当人だけは幸せないしは当たり前と感じるのでしょうが、まわりが破綻します。給食という”社会的な運営システム(ご指摘通り法整備が甘いシステムである)”は即時破綻します。

宋さんは冒頭に”日本の給食は羨ましい”と書かれています。私も他の・・・例えば食料事情が極めて悪く、”児童の就学中の食事”まで配慮が行き届かない国に比較すれば、日本の児童はとても恵まれていると思います。
欧米では公立でも、小学校でも完全に各家庭まかせというスタイルも多いようです。(繰り返しますが、低学年で、持って来れない児童への学校対応が気掛かりです)

では”ベンツの家”の児童(だけ)に給食を与えないことができるでしょうか?(他の児童全員が食事しているのに)あるいは法的にそういった措置を正当化すれば問題の本質的な解決につながるでしょうか?

外国から見れば恵まれた制度があるのに、運営にひずみがあるのでは困ります。しかしこの問題に学校は大昔から対面し取り組んできたと、特に父親から聞かされてきました。具体的にどうするかというと、結局教員が家庭訪問します。在学中6年間ずっと、その児童の申し送り事項として各担任に引き継がれていきますが簡単には解決しません。

私は、自分の親は給食費用を払ってくれました。また給食当番を通じて、”給食のおばさん”に感謝と親しみの気持ちを今でも持っています。

他の方(特に親という立場に”昇格しているオトナの方”)はどう思われるかわかりませんが、食事と、それを取り巻く環境や運営スタッフに対して感謝の気持ちを持つこと。また費用を按分して、自分もその担い手であるという事に誇りと自覚を持つこと。私はこれが無い限り、この先も同じ事が教員を苦しめ続けると感じています。




Posted by IT営業 at 2008年11月04日 15:02
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Posted by Jeannine Price at 2009年06月11日 23:44
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Posted by Avery Yang at 2009年06月14日 09:46
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